ずっと働ける訪問診療クリニックへ|産休育休後も働きやすい職場を
こんにちは、ホームケアクリニック麻生の院長、井尻学見です。
突然ですが、「訪問診療クリニックで働く」とは、どういうイメージがありますか?
「忙しそう」「休みにくそう」「産休育休を取ったら戻れないのでは…」
そんなイメージを抱く方も多いかもしれません。
でも、当院はその常識を変えていきたいと本気で思っています。
スタッフが安心して人生を歩めてこそ、患者さんにも良い医療が届けられる。
その考えを軸に、働き続けられる訪問診療クリニックを目指し、産休・育休・復職を支える体制づくりを進めています!
「ある」だけではない、産休・育休の文化をつくる
当院では現在、2名が産休・育休を取得中、そしてこれから3名の方も取得を控えています。育休取得のスタッフの中には、復職に向けて話し合いを進めている方もいます。
小規模クリニックにおいて、産休を遠慮なく言える文化が根づいていることは、私たちが誇りに思う点です。
制度があるだけでは、誰も使えません。
大切なのは、「産休育休を取りたいと言っていい」「戻ってこれる」と心から思える職場かどうか。そのための土台づくりに力を入れています。
復職が不安…そんな気持ちに寄り添うサポート体制
産休育休の本当のハードルは、復職の不安ではないでしょうか。
当院では、以下のようなサポートを整えています。
〇産休・育休を取得しやすい環境
〇復職前面談で、不安や希望の働き方を一緒に整理
〇自信が戻るまで診療同行サポート(職種問わず)
〇時短勤務OK——家庭状況に合わせ柔軟に調整
私たちが一番うれしい瞬間。それは、「また戻りたい」と思ってくれることです。戻ってきたくなる職場づくりこそ、院長として最も大切にしたいことのひとつです。
産休育休からの復職者が実際にいることの価値
当院にはすでに、産休育休を経て復職したスタッフがいます。実績があるということは、制度が“機能している”証です。
誰かが最初に道をつくり、次の人が安心して続けられる。その循環が生まれたことは、当院にとって大きな一歩でした。
なぜ、子育て世代を歓迎しているのか
これは、院長としての“本音”です。訪問診療は、医療技術だけでは成り立ちません。患者さんやご家族に寄り添う感性、柔軟な発想、ITリテラシー、 そして「誰かの役に立ちたい」という真っすぐな気持ちが必要です。そうした力を持つのは、まさに20〜30代のスタッフだと感じています。
また、現代は“共働きが当たり前”の時代。
「男性が家計を支える前提」の働き方では、優秀な人材は集まりません。
だからこそ私は、 “子育てもキャリアも、どちらも大切にできる職場” をつくり続けたいのです。その環境が整えば、性別を問わず多様な人材が活躍できます。
これから一緒に働くあなたへ
ライフステージが変わっても働き続けられる職場。
産休育休を遠慮せずに取れて、笑顔で戻ってこられる職場。
そんな当たり前が、医療業界でももっと広がってほしいと思っています。当院がそのモデルケースになれたらという想いで、制度も文化も育てています。
子育て世代の方も、これから家庭を持つ方も。
訪問診療が初めての方も、他職種からチャレンジしたい方も。
あなたの人生とキャリアに寄り添えるクリニックでありたい。そう願っています。
少しでも共感していただけたら、ぜひ気軽にお問い合わせください。あなたと、患者さんと、スタッフみんなが幸せになれる働き方を一緒に作っていきませんか?
ホームケアクリニック麻生の井尻学見でした。
