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<部門紹介インタビュー>連携部門

人数:3人

名前:七崎 健一
経験:医療ソーシャルワーカー 12年

 

〇相談業務とは、どのようなことをしていますか?

訪問診療を希望する患者さんやご家族に訪問診療に関する説明や、訪問診療開始に伴い必要になる関係機関(病院、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、調剤薬局、地域包括支援センターなど)との連携及び調整をしています。すでに訪問診療を利用されている患者さんに対しては、ご自宅で療養する上での相談にのったり、さまざまな状況の変化で入院や施設入所が必要になった場合には関係機関との調整を行っています。

 

〇どんな相談業務を目指していますか?

患者さんやご家族が望む療養の形を、可能な限り一緒に整えることを目指しています。

訪問診療では病院と違い、診療科を限定することはありません。そのため、さまざまな病気をもった患者さんへの対応が必要になります。また、その病気によってはそのステージや病状が刻々と変化していきます。患者さんの話をしっかりと聞くこと、関係機関・関係者との情報共有を徹底することなどを通して、患者さんに寄り添った相談業務やスピーディな調整業務を心がけています。

 

〇当院の相談業務スタッフとして働くやりがいは何ですか?

患者さんの望むことを尊重する関わり方を続けていくなかで、患者さんやご家族と良好な関係を築けたときは大きな喜びを感じます。より相談業務のクオリティをあげていくために、関係機関や関係者とのつながりを強化しています。

 

〇新しく一緒に働く方に向けて、メッセージをお願いします。

枠にとらわれず、患者さんやご家族が望む療養の形を、ともにつくりあげていきましょう。

 

 

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