<部門紹介インタビュー>連携部門
人数:3人
名前:福澤 將平
経験:医療ソーシャルワーカー 8年
〇相談業務とは、どのようなことをしていますか?
訪問診療を希望する患者さんやご家族に訪問診療に関する説明や、訪問診療開始に伴い必要になる関係機関(病院、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、調剤薬局、地域包括支援センターなど)との連携及び調整をしています。訪問診療を利用されている方はもちろん、利用を検討している患者様に対しても、ご自宅で療養する上での相談にのったり、さまざまな状況の変化で入院や施設入所が必要になった場合には関係機関との調整を行っています。
〇どんな相談業務を目指していますか?
患者様やご家族が望む療養の形を、可能な限り一緒に考え、形作ることを目指しています。訪問診療では病院と違い、診療科を限定することはありません。そのため、さまざまな病気をもった患者さんへの対応が必要になります。患者様の希望や要望、家族が思い描く生活の形、そのひとつひとつを関係機関・関係者との情報共有を徹底することなどを通して、患者さんに寄り添った相談業務やスピーディな調整業務を心がけています。
〇当院の相談業務スタッフとして働くやりがいは何ですか?
MSWは患者様やご家族の身近な相談役として、より生活に近しい場所にいる職員です。日々の生活において、患者様の大切な判断をする場面に関わらせていただくことができる貴重な場所です。
〇新しく一緒に働く方に向けて、メッセージをお願いします。
分からないことを一緒に考えながら、患者様やご家族の大切な時間をお手伝いできます。貴重な経験を共に積むことが出来ればと思っています。
