<部門紹介インタビュー>看護部門
人数9人
看護部リーダー 砂原彩加さん
看護職 経歴 13年
〇どんな看護を提供したいですか?
住み慣れた場所で在宅医療を受けながら、自分らしい生活や人生を送っていただけるよう努めています。さまざまな病気や病状の方が、ご自身の治療を理解・納得し、安心して生活をするためには、医療・福祉職の連携が必要です。チームとして、患者さんやご家族の生活を支えられるよう円滑な連携を心がけています。
在宅医療の看護師の役割は、診療の基盤を支える縁の下の力持ちだと考えています。
具体的には「診療予定の調整」「医療材料や薬剤の準備」「多くの関係機関との密な連絡や調整」などを担い、円滑な診療で、少しでも多くの患者さんに安心安全な在宅医療を提供できるよう努めています。
〇当院の看護の強みは何ですか?
毎朝の医師とのカンファレンスや医師の診療同行等で、患者さんの病状や治療方針をタイムリーかつ詳細に把握できるところです。
また、当院の患者さんは終末期の方も多く、患者さんの人生におけるターニングポイント(命に向き合っている場面)に立ち会わせていただくことも多くあります。さまざまな人生観や価値観、ご家族や友人の方との絆を感じ、自己の看護観を顧みることも多く、人としてたくさんのことを学ぶ機会を頂いています。
〇当院の看護師として働くやりがいは何ですか?
関係機関の方々と治療方針を共有し、同じ方向を向いて患者さんの在宅生活を支えられるよう心がけています。その中で、患者さんに「診てもらえてよかった」「最期まで家で過ごせてよかった」と言っていただけた時は、患者さんやご家族の希望に沿った治療・療養をお手伝いすることができて良かったと嬉しく思いますし、とてもやりがいを感じます。
〇新しく一緒に働く方に向けて、メッセージをお願いします。
患者さんの緊急度・重症度に合わせて柔軟な対応が必要となるため、看護技術はもちろん、判断力・対応力・時間管理能力などさまざまなスキルアップにつながります。医師と共に在宅医療を支える仕事は看護師としてやりがいも大きいです。
是非このクリニックのチームの一員として一緒に働きませんか?
